オートショップアオヤマがレースをしているワケ④
ブンゲンが悪魔のささやきをつぶやいたのが、2003年暮れの事
年が明けブンゲンがお金を持ってきた。
こうなったらもはや、断る理由も無くなりレース活動が始まった。目標としたのはその年の筑波スーパー500Km耐久
早速レース用パーツを集めマシン製作。担当するのは、サービスタッフのモトパチメカ。当然レースメカの経験なし。情報を集めながら試行錯誤を繰り返し問題を一つ一つクリアしていく。
ブンゲンが練習を兼ねてスプリントにエントリーしたのが、2004年6月6日筑波ロードレース選手権シリーズ第3戦
ST600クラス 予選16位 決勝22位
これがウチが筑波で残した最初のリザルト
ブンゲンは悔しかったかもしれないけど僕にとっては、ライダーがケガ無く完走して、スタッフがレースでの流れを覚えていけばそれでOKだった。
つづく
CB750 Special Editionが入荷しました。今はCB1300SFが僕のツーリングの足だけどこれも欲しいなぁ…店頭展示中!!















