2009年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

トップページ | 2007年4月 »

2007年3月

2007年3月28日 (水)

オートショップアオヤマがレースをしているワケ④

ブンゲンが悪魔のささやきをつぶやいたのが、2003年暮れの事

年が明けブンゲンがお金を持ってきた。

こうなったらもはや、断る理由も無くなりレース活動が始まった。目標としたのはその年の筑波スーパー500Km耐久

早速レース用パーツを集めマシン製作。担当するのは、サービスタッフのモトパチメカ。当然レースメカの経験なし。情報を集めながら試行錯誤を繰り返し問題を一つ一つクリアしていく。

ブンゲンが練習を兼ねてスプリントにエントリーしたのが、2004年6月6日筑波ロードレース選手権シリーズ第3戦

ST600クラス 予選16位 決勝22

これがウチが筑波で残した最初のリザルト

ブンゲンは悔しかったかもしれないけど僕にとっては、ライダーがケガ無く完走して、スタッフがレースでの流れを覚えていけばそれでOKだった。

つづく

CB750 Special Editionが入荷しました。今はCB1300SFが僕のツーリングの足だけどこれも欲しいなぁ…店頭展示中!!

Goo_008 Goo_016 Goo_013

2007年3月25日 (日)

石川県輪島市

石川県輪島市

 僕の田舎。祖父母、両親が暮らしてる。

輪島の海は透明度が高く10Mも沖に出ればすぐに水深は5Mぐらいに。水中眼鏡を装着しシュノーケルを咥え、色々な魚を眺めながら泳ぐ。イカが身の危険を感じ吐いた墨がイカの形になるのを見たことある?地元の子供たちは、ウニを採っては沖の岩によじ登り食べている。最近はくらげも多いけど、海中から見るくらげも神秘的。長く伸びた触手もよく確認できるからよけながら泳げる。海から上がれば目の前は、シャワー完備のキャンプ場。そこにタープを張り、海に入る前に火を入れた備長炭で焼くのは能登牛や朝市で仕入れたサザエやアワビ。それから「持っていきなさい」と無理やり持たされた実家で採れた野菜。クーラーBOXで冷やされたビールやワインを片手に日没まで掛けてゆっくりゆっくりたいらげる。胃袋が消化するのに時間が欲しいときには、食べ物を空高く放り投げる。1Mぐらいあるトビが目の前まで急降下してきてそれを咥えまた大空に舞い上がる様を堪能する。そしてまた食べて飲む。

僕が1年通して一番リラックスする時間。千枚田、ねぶた温泉、軍艦島、輪島塗、朝市、御陣乗太鼓、透き通る海。そして僕の田舎。

今日の朝、震度6強だって。

ちくしょう!ちくしょう!ちくしょう!

そして思い知らされた事、自然に対して人の力など無力。

電話が繋がったのは、その事実を知ってから2時間後母親の携帯。4人および親類全員無事。

母曰く「さすお父さんが設計しただけあって家はびくともしてない」

ウチの父は元スーパーゼネコンの一級建築士

その瞬間の話を詳しく聞く…

帰りたいと素直に言えず「人手いる?」

「大丈夫、大丈夫」あっけらかんと母

結局何をすべきか判らずブログを書く僕

本当にいい所。行ってみて。

_139_1 _147 _151 _152 _155

ツーリングとレース結果報告その④

途中のだるま山でソフトクリームが食べれるほど温かくなるも、伊豆スカイラインを走る頃にはみるみる下がる気温。ターンパイクに入る頃には、3℃に。道路脇に残る雪、どこまでも下がる気温にS地さんは凍死へのカウントダウンに入っていた。目指すは最後のストレートの先の料金所。そこをくぐればトイレと温かい缶コーシー。ちなみにマシンはCBR1000RR。ツナギはクシタニフルレーシング。懸命に走る

時を同じくしてKeiは、優勝へのカウントダウンに入っていた。目指すは最後のストレートの先のチェッカーフラッグ。そこをくぐれば表彰台の真ん中一番高いとこ。マシンはCBR1000RR。ツナギはクシタニフルレーシング。懸命に走る

ここでもオートショップアオヤマは異なる2つの地でドラマを演じていた。

そして18日が終わった。

オートショップアオヤマこの日の総合結果

Kei…もてぎ選手権オープンマイスタークラス ポールToウイン マシン:CBR1000RR

K隊長…東名にて厳重注意 マシン:CBR1000RR

O櫃さん…立ちゴケするもすばやいピットワークでレバー交換。無事帰宅 マシン:CB400SB

S地さん…凍死の危機に瀕するも最後の海老名SAにてカッパを着用し無事帰宅 マシン:CBR1000RR

H木さん…無事帰宅と思われたがその後高熱にうなされる マシン:CBR1000RR

他の皆さん…寒くも楽しい思い出を胸に無事帰宅。…と願う。

僕は、寒かったけど凄く楽しい1日でした。

もてぎ組ご苦労様。

Kei、優勝おめでとう。

Dsc_03852_1

2007年3月24日 (土)

ツーリングとレース結果報告その③

沼津港に到着したのは11時。今回は番外ツーリングなので昼食場所の予約も取ってない。26人の大所帯だ。そんな時、頼りになるのがウチの女将(僕の奥様)。食べる事には人一倍貪欲な女将とは喧嘩も絶えない。おいしいものを食べる為には行列に並ぶ事もいとわない女将と、並んでまで食べたくないと、食に関してはまったく興味の無い僕の議論は絶対に交わる事のないテーマだ。お客様が救われているのは、ツーリングの時の食事については、女将が絶対権限を有している事。

公共の駐車場にやっとの思いでバイクを止めるが数えるとその数25台、1台足りない…

女将が動いてる。

僕にはすぐ分かった。すぐに僕の携帯電話が鳴る

「バイク止めた?すぐに皆をこっちに誘導して!場所は○○よ!それからトガシ君(ウチのスタッフ)に私のバイク取りに来てもらって、敵は大勢よ!5分ともたない!早く」

つまりこういう事だ。

26人を収容させる為1人列から離れ食事処に向い店の前にバイクを乗り捨て店員と無理やり26名の収容を約束させるも、事情を知らない他のお客さんの押し寄せる波を押さえ込むのに必死だから援軍を要請したいと。

「さながら特殊部隊だな…」その時僕は思った。

でもお蔭様でおいしい魚にありつけた。

つづく

2007_03_18_019

ツーリングとレース結果報告その②

同じ日にもてぎでKeiがレースに出場しているのは前述の通り

9時、海老名SAをあとにするK隊長はじめ26台のマシン

一方その数時間後もてぎのピットをあとにするKeiはじめ27台のマシン

徐々にペースアップするK隊長 マシンはCBR1000RR

徐々にペースアップするKei マシンはCBR1000RR

程なく、もてぎ場内にこだまする「トップタイムはKei選手!」のアナウンス

程なく、高速道路にこだまする「前のバイク止まりなさい!」のアナウンス

見事ポールポジションをGETしたKei選手

見事「厳重注意」をGETしたK隊長

オートショップアオヤマは異なる2つの地でドラマを演じていた。

つづく

ツーリングとレース結果報告その①

海老名SA(下り)に集合したのは26台。今回のツーリングは、通常4月から始まるウチのツーリングイベントの番外編。ツーリングに慣れたお客様が対象。僕がヘタレなので過去、寒さ残る3月にツーリングなど企画した事がないのに今年の暖冬に気を良くし企画…コレがハズレた。

空は晴れ渡り、雪景色残る富士山も美しいが、非情なまでにさぶい!しかも今回に限ってツナギ隊を結成。朝、生命の危険を感じた何人かは、ツナギ着用をキャンセル。当然僕も…しかしそんな中その人は現れた。パンチングだらけのフルレーシング仕様のクシタニツナギに身を包み、あろう事かジャケットも着用せずに…その名はS地さん。

「ここで、せめてTシャツかカッパを買ったほうがいい」とS地さんの心の臓を心配する皆をよそに

「大丈夫、大丈夫ぜんぜん寒くない」とS地さん

しかし強がっていたS地さんは、海老名SAで防寒目的でカッパを買うことになる。

ただし、それは、10時間後の海老名SA(上り)での事…

つづく

2007_03_18_006

2007年3月17日 (土)

ツーリングとレース

318日は今年最初のツーリング

日を同じくして今年最初のレース

走って楽しいのは、もてぎより伊豆のワインディング…

食べておいしいのは、ドラサロのカレーライスより沼津の魚…

よって僕はツーリングに、ウチのメカニックはもてぎに

Kei 伊豆から応援してるよ、優勝してね。

2007年3月14日 (水)

オートショップアオヤマがレースをしてるワケ③

「ウチはレースやる余裕は無いからやらない」とキッパリ、ハッキリ、スッキリ断った。

「金なら自分で用意しますから」(その気にさせなきゃっ)

「えっ、でもさぁ…」(結構な金額だぜ)

「自分、てんちょーと一緒にレースがやりたい!」(ニヤッ)

「ブ・ブンゲンっ」(グスッ)

「自分、てんちょーと一緒に夢かなえたい!」(落ちるっ)

「そうかぁ…じゃぁやるかぁ」(おまへ、いいやつだなぁ)

「てんちょぉぉぉぉ!」(落ちたっ)

翌日。二日酔いで意識朦朧とする脳裏をよぎるいやな予感

なんかだまされたような気がする・・・

後日ブンゲンからかかってきた電話

「自分筑波耐久、平○さんと組みたいっす」

なんかだまされたような気がする…

つづく

明日は今年第1回目のツーリングの下見に行ってきます。

06_090

オートショップアオヤマがレースをしてるワケ②

そもそもレースと商売は別。宣伝広告という考え方もあるけど自分の店を立ち上げたばかりの僕にとってはありえない活動。そんなウチがレースをやるきっかけを作ったのは、ブンゲン。

「筑波の耐久やりましょうよ、お店のレースベース使って」 まさに悪魔のささやき…

確かにあったんだよねCBR600RRのレースベース車。レースやる訳でもないのに…

コレには理由があって、当時鳴り物入りで発表された600ウチでも何人か予約入れてくれてた、でもバイクが来ない、やれテールランプが溶けるだの、エンジンに不具合が見つかっただの噂だけは入ってくるが肝心のバイクが入ってこない。自分のバイクがなかなかやって来ないお客さんの気持ちを痛いほどに感じた僕はレースベースを仕入れちゃった。レースベース車は予定納期日に来た。お客さんに実体を見て欲しかった。雑誌の写真でしか見れなかったものがそこにある。今思うと逆に酷な事だったのかもしれないかもしれないけどそこに実体があることを伝えたかった。ウチのカミさんに

「レースやる訳でもないのに何でそんなモン仕入れてんの、売りづらいし登録できないんでしょ」って叱られたっけ。

悪魔のささやきは、お店の年末忘年会での事。ウチでバイクを購入してくれたお客様を対象としたイベント…

おまへ、ウチでバイク買ってねぇだろ何でここに居んの、ブンゲン。

つづく

_215

2007年3月12日 (月)

オートショップアオヤマがレースをしてるワケ①

こんなに楽しい事やめられないからというのが本音で、そこにいろいろと理由をつけてます。

そのひとつが、お店で知り合った沢山のお客様にもこの楽しさを伝えたいという思い。自らがライダーとして、ピットクルーとして、ヘルパーとして、応援団として、様々な形で身近にロードレースを感じてもらってレースに興味を持ってもらえたらと。1人でもいいんです。1人でもレースに興味を持ってくれたら。

旧友のKeiもまた、自身の塾で多くののライダーにひざを摺る事の楽しさを教えレースの魅力を伝えてる。同じマインドを感じた僕はKeiと昨年からジョイントする事に。

今日の堅い話はコレぐらいにして今年のレースの予定でも…ライダーの紹介はまた今度します。

筑波選手権1・3・5戦と東日本チャレンジカップ2・8戦ST600と、もて耐にブンゲン

もてぎ選手権オープンマイスター全4戦と、もて耐にKei

東日本チャレンジカップ2・8戦ST600に僕、てんちょー

今年も楽しくがんばりまっしょー!!

_004_1

2007年3月11日 (日)

ブログ始めまして

こんにちは、埼玉県川口市にあります二輪販売店

オートショップアオヤマのてんちょーです。

この度ブログを始めました。ツーリングの事や、レースの事、お店の宣伝、個人的な事等々書いていこうと思いま すので宜しくお願い致します。

06_176

トップページ | 2007年4月 »