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バイク

2007年5月25日 (金)

熱いバトル

5月27日はツーリングイベントでお客様ともてぎに行ってきます。

予定では到着後、カート大会。大人気ない大人が繰り広げる熱いバトルが予想される。

その後はオートキャンプ場に移動して、バーベキュー大会。ここでも熱い肉争奪バトルが予想される。

お腹一杯になったところで、消化を助ける為にも東コースへ移動して、たまたま同日開催のもてぎロードレース選手権第2戦観戦へ、

するとどうだろう!たまたま出場していた、ST600クラスのブンゲンと、

これまたたまたま出場していたオープンマイスタークラスのKeiの応援大会。

たまたま応援に来ていたオートショップアオヤマ御一行様に気を良くしたのか

たまたま二人ともポールToウインを決め、ヨカッタヨカッタという計画…

計画通りになるかはまた後日!!

写真はたまたま納車になったS田さんの07 CBR600RR

Cbr600rr

2007年5月14日 (月)

ゴールデンウイークその2

52日は大雨の中AM1100にチェックアウト。そしてまず仙台ハイランドへ…懐かしいけどウチの走行会の場所としては凄く微妙。下見は早々に切り上げて初めて訪れるニッカウヰスキー仙台工場へ。http://www.nikka.com/know/miyagikyou/map/index.html

昔は幾度と無く仙台ハイランドまで来ていたのに目と鼻の先に有る仙台工場は初めて。無料の工場見学に申し込めば試飲も無料。今回工場見学は見送って敷地内のレストランで牛タンカレーを食してみるとこれが旨い!!!個人的には外食で食べるカレーの中ではトップクラス!!ゲストハウスに移動しお持ち帰りのウイスキーを吟味。当然試飲も出来るが、車で来ているので当然僕は飲めない。仕方なく女将の舌に託す。

「かーっ!鼻まで一気に抜けるぅ!」シングル・カスクウイスキー アルコール分64

「きーっ!きくうぅ!」モルト・グレーンウイスキー アルコール分51.4

「くーっ!こりゃまた!」ピュア・モルトウイスキー アルコール分40

こやつ単純に楽しんでるなと不安になるがなすすべなく女将が厳選した?3種類のウイスキーと、必ずあるはずと確信していた牛タンカレーのレトルトパックをお買い上げ。

夜は仙台市内のビジネスホテルに泊まり牛タンを食べに行く。しかも2件はしご。満足満足。

5月2日 仕事5%プライベート95

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2007年5月 9日 (水)

ゴールデンウイークその1

西仙台ハイランド(現在の仙台ハイランド)の耐久レースに出たのは1980年代後半だったと思う。もう古い話なので記憶が曖昧だけど思い出すのは、予選で相棒がベストラップを叩き出した直後1コーナーで木っ端微塵になった事と、翌日の決勝レースでボロボロのマシンを駆りクラス3位になった事、同じチームの仲間が総合優勝した事かな。

その仙台に20年ぶりに行った。目的はお店で開催するサーキット走行会の場所としての下見と休暇旅行。当時は専らゲート前の駐車場で車中泊だったけど、今回の宿泊は当時近づく事さえはばかれる秋保温泉のホテルに。部屋食で用意されたアワビと仙台牛は絶品。源泉掛け流しの大浴場&露天風呂も最高。絶対ウチの一泊ツーリングに利用するぞ!と、さっそく仲居さんにバイクで30人くらいで利用したい旨相談すると「大歓迎です」との答え。今年は八ヶ岳の予定なので来年必ず企画するよ。

PS 仙台ハイランドでの走行会はもうちょっと考えてみます。

5月1日 仕事20%プライベート80%

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2007年4月24日 (火)

銚子ツーリング

22日はお店のツーリングイベントで千葉の銚子へ行ってきました。

お客様24名スタッフ5名の計29名。ずっと雨予報だったので中止にしようかと迷った挙句、朝方曇り予報に変わり決行。

今回のテーマは、イチゴ狩りと、海の幸と、地球は丸いという事の確認。

前回のツーリングは寒さとの闘いだったが、今回の敵は…

風、それも風速10Mはあろうかという程の強風

終日強風に悩まされ、高速道路では終始あおられ、海沿いの道では浜の砂と霧状の海水に襲われヘルメットのシールドや、ミラーもジャリジャリ、ベトベト。

でも良かったのは、

お願いしていた農園のイチゴがおいしくて甘かったこと。農園の親切なおばちゃんから甘いイチゴの見極め方もレクチャーしてもらい満足。

さらに昼食を予約していた食堂での事。予約していた時間より1時間近く早く着いてしまい、お店に事情を話すと、

「風が強いから皆さん中に入ってお茶でもどうぞ」と笑顔で一言

いくら席が用意してあるとはいえ30人近くも中でお茶を頂いているとお店に迷惑じゃないかなと思いつつも強風には勝てずお言葉に甘える事に。

するとお茶だけではなく食事が出来るまでどうぞと、秋刀魚の甘露煮とおしんこまで出してくれた。食事中も、これ銚子キャベツ(漬物)おいしいから食べてと出してくれる。これらは皆サービス。ご飯も通常よりも大盛りにしてくれて、ものすごく気を使ってくれた。うれしいのは無料という事じゃなくおばちゃんの心遣い。

企画時、最初に電話で問い合わせした食堂の対応が、

「ウチは日曜日に予約なんて無理!日曜日は店の前で皆並んでますから」

更に帰りに立ち寄ったガソリンスタンド

僕が率いるグループが立ち寄った街中のガソリンスタンド

「お待たせしてすみませんねぇ」

当然ここで待つ理由って一斉に僕らが10台位で入ってきちゃったから

「どのくらいまで給油したら良いかおっしゃってください」

給油口の縁にはタオル。これはちょくちょく見る光景。

「ギリギリまで入れてくれって方もいれば、一杯まで入れちゃうとタンクキャップのフチから染み出しちゃうって方もいらっしゃいますから」

ここまで言われたのは初めて。バイク乗りの言葉をちゃんと聴いてるんだ。

たまたま給油に立ち寄ったスタンドに、60歳くらいの笑顔の耐えないおじちゃん

モトパチメカと女将が率いるグループが立ち寄ったサービスエリアのガソリンスタンド

女将が並んで待っているとスタンドのスタッフが女将の後ろの4輪車を次々と女将を抜かすように誘導。さすがに10台くらいに抜かされたところで女将が開いた給油機に入ると

「バイクは別に誘導するから下がって!」

「えっ並んでる順番に給油するのが普通ではないの?」と怒る。(よくそこまで我慢してたもんだ)

高速道路上だけにそこで給油せざるを得ないガソリンスタンドに若い店長らしきスタッフ

一てんちょーとしてとても大変勉強させられました。

今回も楽しい一日でした。ただ地球が丸いかどうかは良くわからなかった…

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2007年4月 2日 (月)

新入社員

41日付でサービスに新人が加わった。ホンダ学園を卒業し新社会人としてオートショップアオヤマにやって来たのはアサヌマくん。

とはいっても彼は1年前から週末にアルバイトとしてウチで修行を積んでいる。だから出社初日から、いつも通りの流れですぐに仕事に入る。これでモトパチくん、トガシくん、アサヌマくんでサービス3人体制に。全員国家2級整備士。今までは修理時に時間を頂く事が多く、お客様に迷惑を掛ける事もしばしばあり、いつもこれじゃいけないって思ってた。これでどうにかスムーズに点検や修理がこなせるようになるかな。資格が仕事をする訳ではないので、新人君についてはまだまだ修行が必要だけど、温かく見守ってくださいね。

そして48日の筑波のレースでは、いきなりアサヌマくんを僕のCBR600RRの担当に任命した。ブンゲンはモトパチメカが走らせる。整備士というのは人の命に間接的に関わる仕事だから、万が一はあっちゃいけない。だから、いろいろなシーンで鍛える。

僕はレーサーとしての才能は無い。もう14年前にレースも引退した。でも走る。周回遅れになるかもしれないけどね。目標はトラブル無く安全なマシンで、僕なりに全開で20LAP(19LAP)走りきること。

頼むぜアサヌマ!

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2007年3月28日 (水)

オートショップアオヤマがレースをしているワケ④

ブンゲンが悪魔のささやきをつぶやいたのが、2003年暮れの事

年が明けブンゲンがお金を持ってきた。

こうなったらもはや、断る理由も無くなりレース活動が始まった。目標としたのはその年の筑波スーパー500Km耐久

早速レース用パーツを集めマシン製作。担当するのは、サービスタッフのモトパチメカ。当然レースメカの経験なし。情報を集めながら試行錯誤を繰り返し問題を一つ一つクリアしていく。

ブンゲンが練習を兼ねてスプリントにエントリーしたのが、2004年6月6日筑波ロードレース選手権シリーズ第3戦

ST600クラス 予選16位 決勝22

これがウチが筑波で残した最初のリザルト

ブンゲンは悔しかったかもしれないけど僕にとっては、ライダーがケガ無く完走して、スタッフがレースでの流れを覚えていけばそれでOKだった。

つづく

CB750 Special Editionが入荷しました。今はCB1300SFが僕のツーリングの足だけどこれも欲しいなぁ…店頭展示中!!

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2007年3月25日 (日)

ツーリングとレース結果報告その④

途中のだるま山でソフトクリームが食べれるほど温かくなるも、伊豆スカイラインを走る頃にはみるみる下がる気温。ターンパイクに入る頃には、3℃に。道路脇に残る雪、どこまでも下がる気温にS地さんは凍死へのカウントダウンに入っていた。目指すは最後のストレートの先の料金所。そこをくぐればトイレと温かい缶コーシー。ちなみにマシンはCBR1000RR。ツナギはクシタニフルレーシング。懸命に走る

時を同じくしてKeiは、優勝へのカウントダウンに入っていた。目指すは最後のストレートの先のチェッカーフラッグ。そこをくぐれば表彰台の真ん中一番高いとこ。マシンはCBR1000RR。ツナギはクシタニフルレーシング。懸命に走る

ここでもオートショップアオヤマは異なる2つの地でドラマを演じていた。

そして18日が終わった。

オートショップアオヤマこの日の総合結果

Kei…もてぎ選手権オープンマイスタークラス ポールToウイン マシン:CBR1000RR

K隊長…東名にて厳重注意 マシン:CBR1000RR

O櫃さん…立ちゴケするもすばやいピットワークでレバー交換。無事帰宅 マシン:CB400SB

S地さん…凍死の危機に瀕するも最後の海老名SAにてカッパを着用し無事帰宅 マシン:CBR1000RR

H木さん…無事帰宅と思われたがその後高熱にうなされる マシン:CBR1000RR

他の皆さん…寒くも楽しい思い出を胸に無事帰宅。…と願う。

僕は、寒かったけど凄く楽しい1日でした。

もてぎ組ご苦労様。

Kei、優勝おめでとう。

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2007年3月24日 (土)

ツーリングとレース結果報告その③

沼津港に到着したのは11時。今回は番外ツーリングなので昼食場所の予約も取ってない。26人の大所帯だ。そんな時、頼りになるのがウチの女将(僕の奥様)。食べる事には人一倍貪欲な女将とは喧嘩も絶えない。おいしいものを食べる為には行列に並ぶ事もいとわない女将と、並んでまで食べたくないと、食に関してはまったく興味の無い僕の議論は絶対に交わる事のないテーマだ。お客様が救われているのは、ツーリングの時の食事については、女将が絶対権限を有している事。

公共の駐車場にやっとの思いでバイクを止めるが数えるとその数25台、1台足りない…

女将が動いてる。

僕にはすぐ分かった。すぐに僕の携帯電話が鳴る

「バイク止めた?すぐに皆をこっちに誘導して!場所は○○よ!それからトガシ君(ウチのスタッフ)に私のバイク取りに来てもらって、敵は大勢よ!5分ともたない!早く」

つまりこういう事だ。

26人を収容させる為1人列から離れ食事処に向い店の前にバイクを乗り捨て店員と無理やり26名の収容を約束させるも、事情を知らない他のお客さんの押し寄せる波を押さえ込むのに必死だから援軍を要請したいと。

「さながら特殊部隊だな…」その時僕は思った。

でもお蔭様でおいしい魚にありつけた。

つづく

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ツーリングとレース結果報告その②

同じ日にもてぎでKeiがレースに出場しているのは前述の通り

9時、海老名SAをあとにするK隊長はじめ26台のマシン

一方その数時間後もてぎのピットをあとにするKeiはじめ27台のマシン

徐々にペースアップするK隊長 マシンはCBR1000RR

徐々にペースアップするKei マシンはCBR1000RR

程なく、もてぎ場内にこだまする「トップタイムはKei選手!」のアナウンス

程なく、高速道路にこだまする「前のバイク止まりなさい!」のアナウンス

見事ポールポジションをGETしたKei選手

見事「厳重注意」をGETしたK隊長

オートショップアオヤマは異なる2つの地でドラマを演じていた。

つづく

ツーリングとレース結果報告その①

海老名SA(下り)に集合したのは26台。今回のツーリングは、通常4月から始まるウチのツーリングイベントの番外編。ツーリングに慣れたお客様が対象。僕がヘタレなので過去、寒さ残る3月にツーリングなど企画した事がないのに今年の暖冬に気を良くし企画…コレがハズレた。

空は晴れ渡り、雪景色残る富士山も美しいが、非情なまでにさぶい!しかも今回に限ってツナギ隊を結成。朝、生命の危険を感じた何人かは、ツナギ着用をキャンセル。当然僕も…しかしそんな中その人は現れた。パンチングだらけのフルレーシング仕様のクシタニツナギに身を包み、あろう事かジャケットも着用せずに…その名はS地さん。

「ここで、せめてTシャツかカッパを買ったほうがいい」とS地さんの心の臓を心配する皆をよそに

「大丈夫、大丈夫ぜんぜん寒くない」とS地さん

しかし強がっていたS地さんは、海老名SAで防寒目的でカッパを買うことになる。

ただし、それは、10時間後の海老名SA(上り)での事…

つづく

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2007年3月17日 (土)

ツーリングとレース

318日は今年最初のツーリング

日を同じくして今年最初のレース

走って楽しいのは、もてぎより伊豆のワインディング…

食べておいしいのは、ドラサロのカレーライスより沼津の魚…

よって僕はツーリングに、ウチのメカニックはもてぎに

Kei 伊豆から応援してるよ、優勝してね。